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仏の顔も3秒まで
通訳はじーざす 駆け出し通訳の私。 訓練と反省の日々だ。 通訳として働き始めてから、気付いたことがある。 人はなぜか、 通常できないことも通訳者ならできると思い込むことである。 以下はそんな通訳思い込まれ七不思議だ: (注:本当は7億ぐらいある) 1.通訳は聖徳太子 複数人による話合いの場。通訳として聞き取り中。 まだ一人目が話している途中にも関わらず、自分の意見を言い始める フライングスターター達。 複数人が同時に話した結果、私には誰の発言も聞こえなかったという完全詰んだ状況。 それでも当人達はそれぞれ話終わったタイミングで、期待いっぱい、 まばゆいばかりの眼差しをこちらに向けるのであった。 私「ハイ、ヒトリズツ、モウイチド」 2.通訳の聴覚は無限Hz これは建築現場通訳特有の悩みかもしれない。(いや、私だけか?) 話者の声が小さくて聞こえないのだ。 工具や重機の音が共鳴するなか、話者の声が小さいとキツイ。 「えっ?えっ?すみません、えっ?」の連呼だ。.
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